わおわおにゃんこのドラーナさん


ホームレスキャット歴をもつおしゃべりにゃんこの日記。
by dorahna
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ドイツで殺処分ゼロの理由

「犬猫救済の輪」動物愛護活動ドキュメンタリーさんのブログ記事から拝借です

niftyニュース2010年4/13付け「ドイツで殺処分ゼロの理由」

http://megalodon.jp/2010-0701-0032-13/news.nifty.com/cs/item/detail/da-20100413-62794612/1.htm
(魚拓です)

ドイツにはヨーロッパ最大の動物孤児院(保護施設)
ベルリン・ティアハイムがあります

http://dogactually.nifty.com/blog/2009/05/post-ceeb.html

http://www.all-creatures.org/ha/TierheimBerlin/tierheim.html

まーなんという規模、そして清潔さ!!!

人と猫の共生を図る対策会議の主宰者さんによると
日本でも、成猫さんの貰い手はけっこういるらしいのです

・・・うちのドラーナもりっぱな8歳だしね。
うちもそうだけど、必ずしも仔猫や子犬じゃないとイヤ!って人ばかりではないようです〜
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by dorahna | 2010-07-01 00:49 | 猫ビギナー研究ノート

「のら猫通信」バックナンバーでお勉強(1)

以前の記事で紹介した
のらねこ学入門サイトにある
「のらねこ通信」バックナンバーno.1〜no.100で、
気になった記事を転載してみます
(2001年の記事だそうです)

なが〜〜いけど、自分の記録のためもあって・・・
(;´▽`A``

おゆるしを〜〜

(*^o^*)



猫通信(11)捨て猫の場所

猫の場合10匹以上の多頭飼育をしている人がとても多いのです。ほとんどが不幸な猫を拾ってきたり、人に押しつけられたりして増えてしまったのです。猫をたくさん飼っているのを人に知られると、よく子猫の投げ込みをやられます。1匹位増えてもいいじゃないかと人は思うらしいのです。
ノラ猫のたくさんいる公園も同じです。猫が猫を呼び、ゴミがゴミを呼ぶというのは全国どこへ行っても同じ現象です。
だから猫のたくさんいる場所の情報の公開は、充分に注意しなくてはならないと思います。

猫通信(46)のら猫の数

猫の繁殖力のすごさは他のサイトでもよく述べられていますよね。
では、のら猫の群に対する不妊手術の有効性ですが、外国のデーターでは、100匹のうち88匹に不妊手術が完了すると毎年の増加率がほぼゼロになるそうです。
残りの12匹で繁殖があっても、病気や事故などでの自然減でプラスマイナスゼロとなります。
59%の手術率ですと毎年18%の増加があるらしい。
88%を越えることを目標にすれば、猫の数はしだいに減少に向かうことになります。

猫通信(51)飲み水とオシッコ

猫は1日に1~3回くらいオシッコをするのが普通です。(1日おきというのもまれにいる)
尿の回数が少なくて濃縮されているのは、腎臓の機能が優秀だといえます。
腎臓の機能が落ちてくると、水のように薄くなってきます。
薄くなった尿には老廃物が少ないので、1日分の老廃物を外に出すには、大量のオシッコをしなくてはなりません。
水を飲む量も増えてきます。これは体が要求していることです。
猫に多い慢性腎不全は年齢とともに増える傾向にあります。じわじわと進行します。
このことを知っておくと、病気を早期に発見できます。進行を遅らせる方法はあります。

猫通信(57)ノミの進化論

犬のノミ取り首輪が最初に出たときは驚いた。ガスが少しづつでる強力なタイプで、ノミがボトボト死んで落ちてくる。世の中のノミがこれですべていなくなるのではないかと思ったものです。でもちゃんと生き残っている奴がいる。
今いるノミはその生き残ったノミの子孫がほとんどだと思われます。
だからノミ取り首輪に強い。
こんどフロントラインやアドバンテージで生き残るノミが、いつ出てくるかとても心配なのです。

猫通信(61)多頭飼育

適切な猫の数は4匹までと決めている。これは中型の犬1匹の散歩や世話にかかる時間と、猫4匹の世話にかかる時間が同じくらいだからです。
猫を10匹以上飼っている人はそんなに珍しくありません。でも家族や周囲の協力がなければ家庭崩壊です。不妊手術をしてても増えてしまうのは周りの人にも責任があります。
「猫の里親を探している」という相談をもちかける人も困ります。「子猫を拾った」と見せに来る人もいけません。
自分で猫を全部背負い込んでしまうタイプの人は、周りの人が気をつけてあげないと、地域全体が迷惑を被ります。

猫通信(62)多頭飼育その2

マスコミなどに紹介されて猫で有名になってしまう場所がある。それは公園、お寺、病院、学校、軍事基地・・・など様々ですが、有名になると必ず捨て猫が増える。個人の家だと猫が増えたことで、近所から苦情がくるので、だんだんに室内飼いになってくる。
部屋の中の猫口密度があがれば、猫の衛生管理も行き届かなくなる。殺処分よりましだろうと、そこへ猫の引き取りを求めたりする人がいるけど、とんでもないことです。
昔見聞きした場所は伝染病が蔓延していて衛生状態が悪く、強い猫だけが生き延びることのできる厳しい世界でした。弱い猫はたいてい数年で命を落とします。人にも猫にも住民にも大きなストレスがかかり、破綻することも許されない地獄となります。

猫通信(70)生類あわれみの令

徳川綱吉の「お犬様」の時代には犬医者がいたようです。歴史では今川平助という犬医師の名前が残っています。今ではこの法律は世界の歴史上の悪法として評価されています。それほど庶民を苦しめた法律だったようです。動物愛護の究極の姿がここにあります。教訓は動物と人間の間には境界線を一本引いておくということです。
星新一の「殿様の日」(新潮文庫)に収録されている「元禄お犬騒ぎ」ではにわか犬医者になって大もうけを企む町人の話が出てきます。東京中野には当時犬シェルターもあったとか。
動物愛護の先進国だったんですね昔は。

猫通信(85)猫の好きな街

猫のたくさん住む街が日本の各地にある。
捨て猫が増えるから場所は書かないけど、共通しているのは自動車があまり入ってこれない所だ。
●猫は自動車が恐いのだ。車のビュンビュン通る幹線道路は嫌いだ。向こうに渡ろうにも昼間は恐くて渡れない。信号なんか知らないから、渡れるのは夜中の間だけだ。でも車のヘッドライトを浴びると体が固まってしまうから、時々やられる。
階段だらけの街は猫の天国だ。そして隠れ場所の多いところも好きだ。恐がりで気が小さいから、あまり驚かさないで欲しい。

のら猫通信(95)「エサを与えないで」

のらねこのエサ場によく貼り紙をされてしまうことがある。
猫がいたからエサやり始めたのか、エサをやるから猫が集まり始めたのか分からない。たぶん猫が最初にいたのだろう。だから貼り紙する人は猫の存在が嫌なのではなく、数が多いから不快なのとエサを散らかすから嫌なのだ。ここを改善すれば、1~2匹の野良猫ぐらい大目にみてやろうという、心の広さはみんなあるはず。
●公園にも看板が立ってしまった。エサやりを禁止された公園猫は周辺住宅地へエサを探しに出かけなければならない。エサを与えなければ猫が飢え死にして数が減るとでも思っているのだろうか。行政として何の解決策にもなっていない。エサやりのルールを決めよう。

のら猫通信(100)アメリカ国防総省

今はアメリカの軍人にとっては非常事態にあると思う。
そんな中でも、世界各地にあるアメリカ軍の基地で野良猫問題がもちあがっているようだ。軍隊とはいえ射殺、毒殺みたいな非人道的な処分方法はできない。精神を極限まで追い込む兵隊さんにとって、猫も心に安らぎを与えてくれる存在になりえる。本当はみんな心優しいんだ。
国防総省は「民間の団体と協力してT.N.R.による自然減を待つという人道的な方法をとる。」と、公式に言っている。ぜひ猫も人も殺さないで問題を解決して欲しい。世界平和を祈って。

猫通信(15) どうぶつの命

実験に使われるために生まれてきた犬、病気になるために生まれてきたマウス、食肉になるために生まれてきた牛、ペットショップの商品になるために生まれてきた猫・・・
世話をする人たちは動物に名前をつけることをしません。人間のために命を捧げるかもしれないからです。名前をつけると情が移ります。
闇の部分にときどき光が当てられると、動物の命のこと考えさせられます。
私も肉を日常食べますから、やはり答えをまだ見つけられません。

猫通信(16) どうぶつの命

犬猫は食べてはいけませんけど牛豚は食べてもいい。鯨もまあいいか。ネズミは駆除してもいい。
外国の人から見るとおかしいかもしれないけれども、これが平均的な日本人の感覚だと思います。
一人一人の育った文化と時代によって違うのだから、議論をしてもしょうがないです。
ノラ猫の保護活動についてもいろんな所で議論があるけど、猫の味方は確実に増えていますね。
子猫を川へ捨てに行く時代から、不妊手術で増やさないという文化に変わってきたのを感じます。


猫通信(86)殺す側の論理

「殺す側の論理」(本田勝一著 朝日文庫)からタイトルだけを頂く。
●動物を殺すのは普通プロに限られる。獣医師も屠殺場の屠夫も職業でやむを得ず動物の命を奪う。アマチュアが楽しみのために動物を殺すのとは一線を画す。人間に近い哺乳動物を殺す仕事は誰にでも抵抗があるはずだ。感情を押し殺し慣れに甘んじているが、きっと心が痛むはず。誰かの代わりに殺してくれているんだ。
●本当は肉を食べるあなたが殺さなければいけない。ペットとして楽しませてもらった飼い主が殺さなければいけない。プロのいなかった時代はみんな自分でやっていた。
こういうことを思うとグルメ番組が空しく思える。誰かが殺してくれて皮を剥いだものをみんな食べている。殺してくれている人の事もたまには考えて欲しい。


「知識」というよりも、
管理人で獣医さんの「ちゃま坊」さんの
考え方で、共感するなぁと感じる部分が大きいかもです〜


(^ ∀ ^)
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by dorahna | 2010-06-30 00:53 | 猫ビギナー研究ノート

野良猫/地域猫のおべんきょうサイト

ドラーナの引き取りを考えるようになった時期、
いろいろなサイトで「飼い主のいない猫」について調べ始めました

その頃に熟読した
「のらねこ学入門」サイトです


特にまんががわかりやすいです(*^o^*)

凡太郎の野良日記

ミャーコと地域猫

管理人さんのブログも読んでます。
実は獣医さんとの噂で、とても勉強になります!
地域猫の作り方


地域猫に関しては書籍が少なく、
正確かつ良心的な情報を提供してくれる行政窓口も全国規模では少ないかもしれないので、
まだまだインターネットに頼らざるを得ないのかもしれません

ネコ初心者のりあなとプギえもんは、この他、ネコの習性や飼い方に関する書籍や雑誌も集めまくりました(^_^;)

それらを、徐々にご紹介していきたいと思います!
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by dorahna | 2010-06-22 16:59 | 猫ビギナー研究ノート

猫ビギナーには成猫がお勧め!??


幼少の頃から飼育することはとても大変。

もちろん、小さいならではの可愛さはあるし
「育成のよろこび」もあるでしょう〜

私もモルモットの繁殖を経験していますが
ベビたんらがどんなにかわゆいか・・・

そりゃもー、
食べちゃいたいくらい愛おしい存在であることは
わかるんですが


(ちなみにモルモットの赤ちゃんは産まれるときから毛も生えてて
まさに成モルのミニチュア版なので、これまた格別なんですよ〜)


私もプギえもんも、なぜか
ペットやコンパニオンアニマルに対して
「子ども」とか「親」みたいな感覚を
もってないんですよ・・・

コンパニオンらしくなるまでの、
赤ちゃん〜幼少〜思春期(!?)までの過程は
特に経験してなくても、
別に気にしない、といいますか(;^ω^A

・・・いきなりそのまんま「コンパニオン」が欲しいのかも・・・苦笑・・・

でもねぇ、赤ちゃんには赤ちゃんの可愛さがありますよね

それは確かにそう!!


でも

おっきくなってからの可愛さこそが
ペットの醍醐味のような気がするー



というわけでうちは、
おっきい仔大歓迎


(^ ∀ ^)




それに、成猫の場合のメリットって、ゼッタイあると思うんですよ〜

まずは


健康状態が良好であれば
飼育管理が難しくない点


これは、ノラさんの場合、健康診断をしないと判断できないですけど
(見た目ではわからない白血病やエイズのキャリアだったり
・・・キャリアだからといって多頭飼いでなければ問題ありませんが・・・
怖い感染症はもちろんのこと、
外猫独特のストレスによる口腔健康問題や腎臓関係の疾病にかかってる場合が多々あり)

運良く健康状態が良好であれば
子猫、特に乳飲み子のような苦労はまったくなくなります

(うちは歯周病と口内炎がひどく、割と大掛かりな抜歯手術をしましたが
長期戦の病気はみつからなかったので・・・ホントにラッキーでした)


そして


自分たちとの相性を確認でき、
ある程度の性質も観察したうえで
迎えることができるという点




猫が安心し、人懐っこく育ってくれるような
環境整備や管理の仕方がうまくできるかどうか・・・

ネコ初心者さんだと、未知数ですよねぇ


あとありがちなのが、可愛いあまり、
構い過ぎちゃうことがあるのでは、と・・・

小さい頃から飼っていても、
構い過ぎてしまうと
長期的なストレスが健康ダメージにつながる

一見「人懐っこい」ように見えても
実は猫自身は、単に我慢して耐えているだけのケースがほとんど


・・・と、いろんな本やネットにありました・・・(●´ω`●)ゞ


つまり、
小さい頃から育てたからといって
思う通りの人懐っこい仔にできるとは限らない

・・・と・・・


・・・とはいえ、外猫/捨て猫をダイレクトに保護する場合
一筋縄ではいかないので要注意
のようです

とあるNPO団体さんによると

「ノラ状態のときにフレンドリーで人なつこくても
室内に入れられたときに豹変する場合がある」


とのことです

安心できる「自分のなわばり」ではフレンドリーにできても
見知らぬ場所では警戒心がMAXになり
限度を超えて、猛獣のように攻撃的になるケースもあるとか



でも、
ボランティアさんやNPO団体などが保護し、
室内での暮らしにある程度なじませたあとで

「里親会」などから迎える場合は
まず大丈夫のようです




しかしながら、

「外で慣れたから大丈夫だろう」と
ビギナーが外の成猫さんを保護することについては
かなり慎重になった方がよいのかもしれませんね・・・



うちのドラーナの場合・・・

・・・後から徐々にわかったことですが

実は室内飼いも経験していた(!!!)らしいので


「豹変」はまったくありませんでした




・・・とりあえず、
にゃんこビギナーさんに
成猫さんというチョイスはお勧めです

ただし

里親会から健康状態良好で室内飼い順応性が確認されている仔に
限る、という感じですかね・・・


そうでないと「あまりに大きな賭け」ですもん。

ペットのためにも、もちろん飼い主のためにも、
「無謀な賭け」は最大限避けた方がよいですよねぇ



うちの場合は、
「大きな賭けになるかもしれない」という不安がよぎりつつも

保護した瞬間、
臍を固め、覚悟を決めました・・・

でも

◎元飼い猫で、公園でも皆に可愛がられていたこと
◎口腔内以外に健康問題があまりなかったこと
◎性格がとくべつに人懐っこかったこと


などが総合的に幸いし、
苦労が少なくすんだ
ラッキーなレアケースだと自覚してます


ただし

「外猫の成猫→完全室内飼い化」は
また別のお話・・・



(;´▽`A``



動物・ペット
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by dorahna | 2010-05-31 23:03 | 猫ビギナー研究ノート

猫のドラーナと飼い主について

野良猫母さんから生まれ、飼い猫として過ごした後ホームレスになり公園猫として色々な人たちに可愛がられたのち、2010年5月、8歳で猫ビギナー夫婦(りあな/プギえもん)に引き取られる。公園ネコ時代はこの2人から「抱っこ猫」と呼ばれていた。
飼い主夫婦は謎のフリーランサーズ。あちこちでウロウロ活動中。

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