わおわおにゃんこのドラーナさん


ホームレスキャット歴をもつおしゃべりにゃんこの日記。
by dorahna
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ドラーナのごはんテーブル&お皿類(動画)

ドラーナの食餌テーブルを、プギえもんがちょちょいと工作でつくってくれました

エサ用の器は、けっこう検討しましたが
人間用のグラタン皿が、とても良い具合

理由:
◎横型で浅いので、ヒゲが当たらずストレスがない
◎カリカリを舌で押して口にいれるのにちょうどよい深さ
◎適度な重量感で、ずれない


ついでにお揃いのシリアルボールを買い、お水用にしてます

ルックスも◎で、猫も飼い主も満足ですよ


・・・iPod nanoの暗い映像だけど、食べてるところの動画です



うちは決まった時間にご飯をあげて下げるのではなく、
カリカリをいつでも食べられるようにしておいて、
それを朝晩二回、総入替えしています

床に置きっぱなしだとひっくり返りやすいし、ホコリも入りやすいですよね

なので、ごはん台は必需なのです

ドラーナも、座った姿勢で楽に食べられるようです

見た目のシンプルな無印の容器も、置きっぱなしでも気にならないのです〜


この方式でごはんをあげてる理由については、
別途、記事にしたいと思いますよ

(*^o^*)

動物・ペット
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# by dorahna | 2010-06-20 16:49 | 世話とグッズ

ノラ猫時代から保護まで(4):春になって再会すると・・・

(1)はじめての出会い
(2)命名「抱っこ猫」
(3)年末の寒い日に


今回は、テキストオンリーで文章が長いですm(_ _)m


2009年の年末に公園の「抱っこ猫」を抱っこして
「自分たちには最終責任は取れないし
できることがほとんどないのだから、
できる限り思い入れないようにしよう」
と決意したわたしたち


・・・いずれにせよ
年末から3月までの3ヶ月の間は、
自分たちの例外的なまでの多忙っぷりや
タイミングもあったと思うのですが

「抱っこ猫」に遭遇することが、ほとんどなくなったのでした



しかも、3月に入ると
「抱っこ猫」が拠点にしてる公園のベンチのエリアで
おもむろに工事がスタート


ベンチエリアは立入り禁止になり
小さな公園は、とても騒々しくなってしまいました



「抱っこ猫は、どうしてるだろう・・・」


今年(2010年)の春は雨ばかりで
寒い日も多く、
外で暮らす飼い主のいない猫さんたちには
本当に厳しかったと思います・・・



公園の工事がようやく終わり
少々位置のずれたところにベンチが復活しても


不規則な日時に公園を通りがかるわたしたちが
抱っこ猫の姿をみかけることは
ほとんどなくなりました


そんな4月の、
ある雨の日

公園を通りがかると・・・


「抱っこ猫」がいました!
(ノ゜o゜)ノ

ものすごく久しぶりです


・・・でも、ベンチではなく・・・

道路を隔てた向かい側の、
ご飯をあげてるという噂のお宅の
隣にある、マンションの植え込みの中にいたのです


・・・小雨に打たれながら・・・!!!!
!Σ( ̄□ ̄|||)


私たちの姿をみると「にゃー」と鳴いたので


小走りで近寄ると・・・


・・・逃げちゃいました(」°口°)」


・・・あ、あれ・・・??
なんか、以前よりもおびえてるっぽい・・・??


・・・「これは大変」という形相で走って近づいたから、怖かったかな・・・



この日以来、「抱っこ猫」は、
公園のベンチではなく

このお宅の軒先、あるいは
隣のマンションの茂みのあたりで
見かけるようになりました


工事があったためか、
以前のようにベンチを拠点にしていない様子

一度小走りに近寄ったら逃げられちゃったので
見かけても、
遠巻きに通り過ぎるだけにしていたわたしたちでしたが


ある日、「抱っこ猫」の方から
「にゃー」と呼びかけられました


久しぶりに近寄ってみると、
「にゃーにゃー」言ってますが、
どうも声がおかしい。

・・・「風邪を引いてるのでは・・・」


帰宅してから、猫の風邪についてネットで色々調べてみました

そして

「・・・明日みにいって、声がまだ変だったら保護して獣医に連れて行こう」


・・・そう決めました


その数日後に遭遇した「抱っこ猫」は
前ほど声が変ではなく
大丈夫な様子

様子をみていたら、
ご飯をあげてる向かい側の奥さんが、
ちょうどご飯を携えてやってきました!


挨拶すると、このあたりの地域猫活動の「歴史」や現状などについて
いろいろと気さくに話してくれました

それによると、まず
「抱っこ猫」のお世話は、
この奥さんだけではなく、
他にも何人かしている人たち(ボランティアさん?)がいるとのこと


特に、夜に男女交代で来ている人たちがいるらしい

でも、奥さんやその人たちが協力関係にあるわけではないそうです


・・・「そうかぁ、そんなに色んな人たちが世話をしてるんだ・・・」

自分の出る幕なんかなさそうだな、と「ほっ」としました


それでも風邪のことは気になったので


「わたしが獣医に連れて行こうかと考えてるんですけど、どう思われますか」と聞いてみました

すると、奥さんは心配していない様子

「う〜ん、大丈夫だと思うけど・・・すごくたくさんご飯も食べてるわよ」との返事


・・・ネコ経験値ゼロ、道具ゼロのわたしとプギえもんにとって
保護して獣医に連れて行くことは
現実的にはハードルの高いことだったので

わたしはすぐさま、経験豊富な奥さんのこの意見に「便乗」しました


・・・でも、それからは、
「抱っこ猫」が本当にだいじょうぶそうなのか、
毎日、とっても気になるようになったのでした・・・



そして数日後、とある「イベント」が私たちの人生に発生したのです



ダラダラと長くてすみません・・・m(_ _)m

つづきます・・・

→NEXT:(5)区役所で去勢不妊手術の助成申請
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# by dorahna | 2010-06-20 03:18 | ノラ猫時代から保護までの経緯

レム睡眠中(動画)

ドラーナのレム睡眠。

再生するとすぐの数秒に注目・・・
半目のまま目を動かし、お口をむにゃむにゃ


微妙なので、かなりわかりにくいんですけど(;´▽`A``




どんな夢をみていたのかな( ´艸`)
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# by dorahna | 2010-06-18 23:55 | ぬこ生態日記

ノラ猫時代から保護まで(3):年末の寒い日に再び抱っこ

(1)はじめての出会い
(2)命名「抱っこ猫」


2009年の11月にはじめて抱っこして以来、
あの人懐っこい公園ネコさんを
「抱っこ猫」と呼ぶようになったわたしたち。

はじめての抱っこをした時間は夕方の16時〜17時くらい

このときはたまたま打ち合わせの帰りに通りがかったけど、
普段はたいてい籠ってる時間です

なので遭遇の可能性はとても低いのだけど、
公園を通りがかるたびにあのベンチに目をやり、
「また座ってるかな?」と気にするようになってました

たまたまいて、さらにたまたま自分にも少し時間があるときは、

まず家に帰って抱っこしても大丈夫な防寒バッチリのコートに着替えて
お茶をたずさえてから
公園に戻り

しばらく抱っこ。


・・・そういうチャンスがあったのは
はじめての抱っこから年末までの一ヶ月半ほどで
ほんの3回くらいでしたが・・・


そのたび、抱っこの時間が長くなり
(なかなか下ろさせてくれなくなり)

遠くからでも私たちを見ると「にゃーにゃー」近づいてくるようになり

もしくは通りがかっただけで、
茂みから「にゃーにゃー」出てくるようになったり


・・・「抱っこ猫」の親密度は増すばかり・・・



その間、わかったことがいくつかありました

-ノラさんである
-公園の向かい側の奥さんがご飯をあげてる
-人懐っこくて色んな人に抱っこされてる
-子どもが凄く苦手。他の猫さんたちより苦手度が強い
-犬は平気
-かなり慎重派
-他の猫に対しては割と強気



「やっぱり『ノラ』だったのか・・・」

ショックでした


外飼いされてる飼い猫さんだったらいいな、と思ってたから・・・


・・・だって、こんなにこんなに人懐っこいのに・・・

あたたかい居場所がどこかにあって、
たまーにいろんな人に愛想を振りまいてる
そんなことを、期待してたのに・・・



ノラさんだと聞いてからは、

「今日も誰かにたくさん抱っこしてもらったのかな」
「寒くないかな」
と、
気になってしまうことが多くなってきました


・・・その一方で、できる限り気にしないようにつとめました

最終的に責任をもてないのに半端に情をかけるのは
愛ではなく執着である
、と感じてるためです




また

このエリアでは「地域猫活動が盛んで成功している」と信じていた、

ということもありました

引っ越して来た10年前から、
近所のお店の奥さんなどから
たびたびこういう話を聞いていたためです

実際、このあたりで見かける猫たちは
どの仔もたいてい丸々としていて、健康そう


「きっと、『抱っこ猫』にとっても、
地域猫として色んな人に可愛がられることが幸せなんだ」
と、
思い込もうとしてました


ところで
はじめての出会いのときに
「お!猫写真か、めずらしいね」と声をかけてくれ、
その後べつの日に抱っこ中、
再び通りがかって話しかけてくれた
近所の「ご隠居紳士」さんがいるのですが


その方によると、「地域猫活動」は、どうも、
必ずしも近所全体が納得した上での活動ではなさそうです

この「ご隠居紳士」さんは愛護精神は持ち合わせているものの、
「トラブル」の存在については問題視していたようです


・・・やっぱり地域猫活動は、むずかしいよね・・・そうだろうなぁ・・・


この頃あたりから、
見てみないふりをしてきた「地域猫の問題」について
自分自身に関わりのあることとしてウォッチするようになってきました


・・・同時に、それまで気にしていなかった・・・というより・・・
あえて気にしないように努めていた
ノラさんたちの(生命の/生活の質の)リスクについて

考えるようになってきました



ノラ猫と「仲良し」になるのって、かなり微妙な行為

どこでどう「線」を引くのか、という問題があります

もともと日本の在来種ではない「イエネコ」は、
人との関わりの中でしか生きていけません
しかも、その関わりには、大きな責任が伴いますよね





・・・ほんのほんのちょっぴりの「思索」だったけど

思えばこの意識の変化が
今ドラーナと暮らす礎になってたんだなぁ・・・

今はそう思います




・・・話を戻しますが



それにしても、寒い季節にベンチで1時間過ごすというのは、
かなーーり厳しいものですよね


そんな寒い季節こそ、「抱っこ猫」にとっては抱っこが恋しいはずだけど・・・

いったいどれほどの人が抱っこしてくれるんだろうか・・・



暮れも押し迫った29日、

夜、プギえもんと二人で公園を通りがかると
「抱っこ猫」がベンチに座ってるのが見えました




「あ、いる!」と声をだしたら

「にゃー」と言いながら、こっちに近づいてきました



・・・「抱っこしにくるからね」と声をかけて
防寒用コートを取りに戻り
また戻ってみると

そのままの位置で、
まだ三つ指ついて待ってました


ベンチの方に歩いていくと
「にゃーにゃー」言いながらついてきて

座った途端

「とーぜん」のように速攻で膝の上



プギえもんの膝の上で頭をぐいぐい押しつけてる「抱っこ猫」
d0166355_1142441.jpg




30分くらいプギえもんが抱っこして、寒さのあまりギブアップ

今度はわたしが抱っこして、さらに1時間くらいいました


そのうち別の公園ネコさんたちも集まってきました


・・・「ごはんを誰かがあげに来るのかな」
・・・「これだけ友だちがいれば、きっと楽しいね?」
・・・「寒くってもいろいろあっても、大丈夫だよね?」

d0166355_12274623.jpg



年末にかけて、
私たちは業務が非常に多忙になってしまい、
睡眠時間もろくろく取れないような状況が続いてました

・・・そんな中、こんな時間はとても心なごむものであり
同時に、中途半端で身勝手な情のような気もしました

わたしとプギえもんは、
「自分たちには最終責任は取れないし
できることがほとんどないのだから、
できる限り思い入れないようにしよう」

と話しました


d0166355_1144223.jpg


そうして2009年はおわり、
2010年に突入していったのでした・・・


→NEXT:(4)「春になって再会」


動物・ペット
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# by dorahna | 2010-06-18 12:24 | ノラ猫時代から保護までの経緯

ドラーナのトイレタイム(動画)

ドラーナのトイレグッズについてはこの記事に書きましたが


今日は、ドラーナのトイレの様子を録画した動画のご紹介です
(●´ω`●)ゞ





私はmacを使ってて、
ブログに掲載するための写真の整理にはiPhotoを駆使してますが
iMovieについては長らく未経験

今回はじめて使ってみたけど
すごく簡単に動画の編集ができて、ちょっと感動しちゃいました
o(〃^▽^〃)o

・・・でも、「共有」機能によるyoutubeアップロードがまったくうまくいかなくて・・・
(TωT)

何日経ってもぜんぜん公開されないので
痺れを切らし、
フツーに書き出して、Youtubeのアップローダーを使いました・・・

うーむ、なんだかな。

それ以外は超気にいってます!

ドラーナと暮らし始めて一ヶ月余、
これからは動画もたくさん撮りたいと思います


ちなみに、今のところの動画の使用機材は

Nikon デジタル一眼レフカメラ D300S

一応NikonのAPSCサイズのフラッグシップ機なので
AF性能をはじめとする機能は◎なのですが
重くってね・・・

静止画のときさえ液晶撮影の取り回しに苦労するのに、
動画でMFときたら、
とてもじゃないけど使い勝手が良いとは言えません

一度一眼レフの動画機能を使っちゃうと
画面の美しさに虜になっちゃいそう・・・


でもでも

操作がすごくヘタで、
しかもピントが合ってなくて、
見苦しくてゴメンナサイ!!!



上達せねばー・・・

・・・というか、

ちっちゃくて軽くて動画でもAMが効くミラーレス一眼が欲しくなってきましたな・・・


(;^ω^A



動物・ペット
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# by dorahna | 2010-06-14 01:25 | ぬこ生態日記

猫のドラーナと飼い主について

野良猫母さんから生まれ、飼い猫として過ごした後ホームレスになり公園猫として色々な人たちに可愛がられたのち、2010年5月、8歳で猫ビギナー夫婦(りあな/プギえもん)に引き取られる。公園ネコ時代はこの2人から「抱っこ猫」と呼ばれていた。
飼い主夫婦は謎のフリーランサーズ。あちこちでウロウロ活動中。

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