わおわおにゃんこのドラーナさん


ホームレスキャット歴をもつおしゃべりにゃんこの日記。
by dorahna
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ドラーナの生活コーナーのしつらえをご紹介

ドラーナさんは現在、ダイニングキッチンのみに生息してます

寝室は永久出入り禁止にしますが
今後、他のエリアは往来可にしていく予定です

いったん行き来可能にしてしまい
縄張りを広げてしまうと
後戻りすることはとっても難しくなる


なので、とても慎重に広げていくつもりです

広げるときは

今現在「縄張り」と認識している場所が
完璧に安心できる縄張りだと
猫が確証をもってからの方が良い
と、
私とプギえもんは考えてます

プラス

ドラーナにとって新たな領域が安全&安心であることはもちろん
飼い主側にとってもストレスのないように
キチンとしつらえてからにする


これが、大切かな、と



小生意気な前口上はこれくらいにして

今現在の、
ダイニングにあるドラーナの生活コーナーをご紹介

(*^o^*)

d0166355_2212125.jpg

(クリックすると大きくなります)


うちは家具・什器はほとんど木製なんですけど
ゼッタイ爪研ぎ場以外では爪を研ぎません


こういう製品って、よくできてるな〜、と感心しちゃいます

床置きタイプの爪研ぎと
ポールタイプ(縦型)の爪研ぎを、
ドラーナは気分によって使い分けてますよ



・・・床置きタイプがそろそろボロボロだから、替えなくちゃ・・・



別途、記事にする予定ですけど

外猫だったドラーナの完全室内飼いへの道にとって
もっとも重要&効果的なポイントは
「室内の最適化」でした



なので、これからもどんどん進化させていきたいと思います〜

o(〃^▽^〃)o
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by dorahna | 2010-06-27 22:08 | 世話とグッズ

猫ビギナーには成猫がお勧め!??


幼少の頃から飼育することはとても大変。

もちろん、小さいならではの可愛さはあるし
「育成のよろこび」もあるでしょう〜

私もモルモットの繁殖を経験していますが
ベビたんらがどんなにかわゆいか・・・

そりゃもー、
食べちゃいたいくらい愛おしい存在であることは
わかるんですが


(ちなみにモルモットの赤ちゃんは産まれるときから毛も生えてて
まさに成モルのミニチュア版なので、これまた格別なんですよ〜)


私もプギえもんも、なぜか
ペットやコンパニオンアニマルに対して
「子ども」とか「親」みたいな感覚を
もってないんですよ・・・

コンパニオンらしくなるまでの、
赤ちゃん〜幼少〜思春期(!?)までの過程は
特に経験してなくても、
別に気にしない、といいますか(;^ω^A

・・・いきなりそのまんま「コンパニオン」が欲しいのかも・・・苦笑・・・

でもねぇ、赤ちゃんには赤ちゃんの可愛さがありますよね

それは確かにそう!!


でも

おっきくなってからの可愛さこそが
ペットの醍醐味のような気がするー



というわけでうちは、
おっきい仔大歓迎


(^ ∀ ^)




それに、成猫の場合のメリットって、ゼッタイあると思うんですよ〜

まずは


健康状態が良好であれば
飼育管理が難しくない点


これは、ノラさんの場合、健康診断をしないと判断できないですけど
(見た目ではわからない白血病やエイズのキャリアだったり
・・・キャリアだからといって多頭飼いでなければ問題ありませんが・・・
怖い感染症はもちろんのこと、
外猫独特のストレスによる口腔健康問題や腎臓関係の疾病にかかってる場合が多々あり)

運良く健康状態が良好であれば
子猫、特に乳飲み子のような苦労はまったくなくなります

(うちは歯周病と口内炎がひどく、割と大掛かりな抜歯手術をしましたが
長期戦の病気はみつからなかったので・・・ホントにラッキーでした)


そして


自分たちとの相性を確認でき、
ある程度の性質も観察したうえで
迎えることができるという点




猫が安心し、人懐っこく育ってくれるような
環境整備や管理の仕方がうまくできるかどうか・・・

ネコ初心者さんだと、未知数ですよねぇ


あとありがちなのが、可愛いあまり、
構い過ぎちゃうことがあるのでは、と・・・

小さい頃から飼っていても、
構い過ぎてしまうと
長期的なストレスが健康ダメージにつながる

一見「人懐っこい」ように見えても
実は猫自身は、単に我慢して耐えているだけのケースがほとんど


・・・と、いろんな本やネットにありました・・・(●´ω`●)ゞ


つまり、
小さい頃から育てたからといって
思う通りの人懐っこい仔にできるとは限らない

・・・と・・・


・・・とはいえ、外猫/捨て猫をダイレクトに保護する場合
一筋縄ではいかないので要注意
のようです

とあるNPO団体さんによると

「ノラ状態のときにフレンドリーで人なつこくても
室内に入れられたときに豹変する場合がある」


とのことです

安心できる「自分のなわばり」ではフレンドリーにできても
見知らぬ場所では警戒心がMAXになり
限度を超えて、猛獣のように攻撃的になるケースもあるとか



でも、
ボランティアさんやNPO団体などが保護し、
室内での暮らしにある程度なじませたあとで

「里親会」などから迎える場合は
まず大丈夫のようです




しかしながら、

「外で慣れたから大丈夫だろう」と
ビギナーが外の成猫さんを保護することについては
かなり慎重になった方がよいのかもしれませんね・・・



うちのドラーナの場合・・・

・・・後から徐々にわかったことですが

実は室内飼いも経験していた(!!!)らしいので


「豹変」はまったくありませんでした




・・・とりあえず、
にゃんこビギナーさんに
成猫さんというチョイスはお勧めです

ただし

里親会から健康状態良好で室内飼い順応性が確認されている仔に
限る、という感じですかね・・・


そうでないと「あまりに大きな賭け」ですもん。

ペットのためにも、もちろん飼い主のためにも、
「無謀な賭け」は最大限避けた方がよいですよねぇ



うちの場合は、
「大きな賭けになるかもしれない」という不安がよぎりつつも

保護した瞬間、
臍を固め、覚悟を決めました・・・

でも

◎元飼い猫で、公園でも皆に可愛がられていたこと
◎口腔内以外に健康問題があまりなかったこと
◎性格がとくべつに人懐っこかったこと


などが総合的に幸いし、
苦労が少なくすんだ
ラッキーなレアケースだと自覚してます


ただし

「外猫の成猫→完全室内飼い化」は
また別のお話・・・



(;´▽`A``



動物・ペット
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by dorahna | 2010-05-31 23:03 | 猫ビギナー研究ノート

猫のドラーナと飼い主について

野良猫母さんから生まれ、飼い猫として過ごした後ホームレスになり公園猫として色々な人たちに可愛がられたのち、2010年5月、8歳で猫ビギナー夫婦(りあな/プギえもん)に引き取られる。公園ネコ時代はこの2人から「抱っこ猫」と呼ばれていた。
飼い主夫婦は謎のフリーランサーズ。あちこちでウロウロ活動中。

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